『自然の恵み 原木クリタケ』 [日記]
乙女ツバキ樹下の一面の原木クリタケ
『自然の恵み 原木クリタケ』
シイタケの原木を見に行ったら、
立派なシイタケが食べごろで出ていました。
乙女ツバキの樹下のクリタケは如何したものかと、
見に行くと驚くほど、もこもこ出ておりました。
この所、2日間程、程よい雨と、気温のせいか、
キノコには、最高のようでした。
クリタケの原木は、6年ほど前に、
庭の落葉樹を切り倒し、管切って、キノコ用原木にしたものです。
二冬程、養生して、キノコを見ることが出来るようになります。
歳を重ねて、スローライフの一部として、
原木キノコの栽培は、生活を豊かにしてくれます。
孫たちも来ていた頃は、バーベキューや鍋物の時には、
喜んで、竹のざるを持って、取りに行ったものでした。
3.11福一原発事故以来、孫は来なくなる。
キノコには、放射性セシューム等が、国の定めた基準値以上出ていると、
報道されるようになりました。
キノコも眺めて楽しむ時代になったと思えば、
気は楽です。
一年に何回か、鹿児島か福井に行った時に、
キノコや卵、それに牛乳や生鮮野菜に近海魚を、
たらふく食べて、ストレスを解消する事はしているのですが・・・・
このように大地が、汚染されているのにもかかわらず、
経団連などの財界の人間が、原発再稼動を、叫んでいる面々の、
心の中が、私には理解できません。
その中で、孫正義氏一人、原発再稼動絶対反対を唱えているのが、
唯一つの救いというものだろうか?







ご訪問ありがとうございました。
by やおかずみ (2011-11-21 14:22)
見るからに美味しそうな色とツヤをしてますね。
こんなふうにキノコが生えているところを、この目で見てみたいものです。
キノコは大好きなので、私は相変わらずたくさん食べています^^;。
by sakamono (2011-11-26 09:55)