『自然の恵み 原木クリタケ』 [日記]
乙女ツバキ樹下の一面の原木クリタケ
『自然の恵み 原木クリタケ』
シイタケの原木を見に行ったら、
立派なシイタケが食べごろで出ていました。
乙女ツバキの樹下のクリタケは如何したものかと、
見に行くと驚くほど、もこもこ出ておりました。
この所、2日間程、程よい雨と、気温のせいか、
キノコには、最高のようでした。
クリタケの原木は、6年ほど前に、
庭の落葉樹を切り倒し、管切って、キノコ用原木にしたものです。
二冬程、養生して、キノコを見ることが出来るようになります。
歳を重ねて、スローライフの一部として、
原木キノコの栽培は、生活を豊かにしてくれます。
孫たちも来ていた頃は、バーベキューや鍋物の時には、
喜んで、竹のざるを持って、取りに行ったものでした。
3.11福一原発事故以来、孫は来なくなる。
キノコには、放射性セシューム等が、国の定めた基準値以上出ていると、
報道されるようになりました。
キノコも眺めて楽しむ時代になったと思えば、
気は楽です。
一年に何回か、鹿児島か福井に行った時に、
キノコや卵、それに牛乳や生鮮野菜に近海魚を、
たらふく食べて、ストレスを解消する事はしているのですが・・・・
このように大地が、汚染されているのにもかかわらず、
経団連などの財界の人間が、原発再稼動を、叫んでいる面々の、
心の中が、私には理解できません。
その中で、孫正義氏一人、原発再稼動絶対反対を唱えているのが、
唯一つの救いというものだろうか?
ヤブマメ その実が見られました。 [日記]
この石仏のような正体は? [日記]
この石仏のような正体は、一体何?
かつて、アンちゃんと言うあだ名の、高校の生物の先生に連れられて、
水戸市立植物園に行ったことがあります。
その時、湿地に生えるという、この木の正体をお聞きした事があります。
その時は、なぜ外国産の植物を珍重するのかなあ~と軽い疑問を感じただけでした。
今日、10月31日に、かつて谷地田であったところが、公園に変わった所を、
見学に行ってみました。
TPPとかが、声高に叫ばれている現在、鹿児島県の農地が、
余りにも整然と耕されており、我が茨城との大いなる違いを感じた為もありました。
そこで、このヌマスギの、呼吸根(気根)の不思議さに、驚かされた次第です。
あたかも石仏のようでした。
Wikipediaで調べてみると、面白いことが分かりました。
以下、Wikipediaの記述を転記してみたいと思います。
ラクウショウ(落羽松、学名:Taxodium distichum)はスギ科ヌマスギ属の針葉樹。別名はヌマスギ(沼杉)。和名はヌマスギ。
特徴はと言うと、
北アメリカ原産の落葉針葉高木。アメリカ大陸東南部からメキシコに分布するが、日本にも移植され公園などで見られる。湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多い。このため日本ではヌマスギと呼ばれる。花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)が出てくる。膝根とよばれる。湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。辺材は器具に、心材は精油を適度に含みながらも大きな気室を持つ細胞構造であるため、軽量で土中や水中で腐朽しにくいその特質を生かし土木(枕木など)、船舶材、建築(屋根板など)などとしても利用される。と言うことです。
ヌマスギ(ラクウショウ)
ヌマスギの、呼吸根(気根)の不思議な配列!
平将門公と國王神社! [日記]
将門公も仰ぎ見た風返し峠から仰ぐ筑波峰
國王神社由来記
國王神社の鳥居と表参道
國王神社拝殿
國王神社本殿
狛犬阿像
狛犬吽像
鬱蒼とした杜の中では、落ち葉焚きが行われておりました。
平将門公を祭る國王神社は、何時の日にか参拝をと思いながら
延び延びになっておりました。
鹿児島への10日の小旅行も終わり、
一段落し、思い切って、岩井の地まで足を伸ばしてみました。
県内と言っても、筑波山の東と西では、
かなりの距離がありました。
それに地理不案内と来ています。
十三小幡から、風返し峠を越えて、
筑波、明野、結城、八千代村から、
坂東市に入りました。
途中、畑どころのあちこちでは、
レタスの収穫時期で、沿道には農家の人が、
そこここにおりました。
道を尋ねるには、好都合でした。
國王神社は、県道結城岩井線の横にありました。
鳥居をくぐり、拝殿の前に立つと、
写真で見覚えのある拝殿が立っておりました。
萱葺き流造りの本殿は、見事なものでした。
拝殿には、相馬氏、門馬氏など、平将門公に連なる方々の
お供え物でいっぱいでした。
神社の境内では、宮司さんが、焚き火をしており、
心安く、國王神社と将門公に関して、
お話を聞かせてくださいました。
相馬の馬追いとの関連や、将門公に連なる
ご一門の方々のお話も聞かせてくださいました。
来月11月第二日曜日(十三日)は、将門祭りが執り行われるそうです。
正確な名前の知らない蓼科の草本!同定お願い! [日記]
①ヤナギタデか?
②ヤナギタデか?
③ベニタデか?
蓼(タデ)と思われる草本が、2種庭に出ていました。
これまでは、イヌタデと漠然と思っていたのですが、
①、②のタデの花に気が付き、
③の花との違いに気が付きました。
一般的に、畑や庭で見るタデは、
③のような気がしていました。
子供の頃、③のイヌタデと思われる赤い実を、
アカマンマと言って、お赤飯に見立てて、
ままごとをした記憶がございます。
なんとなく、気にかかるので、Wikipediaで調べてみました。
Wikipediaによると、下記の通りです。
タデ(蓼、英名water pepper、学名Persicaria hydropiper)は、タデ科の1年草。
単にタデと言う場合は、ヤナギタデを指す。
「蓼食う虫」の蓼もヤナギタデである。
特有の香りと辛味を持ち、香辛料として薬味や刺身のつまなどに用いられる。
野生の紅タデがもっとも辛く、栽培種の青タデは辛さが少ない。
品種としては、柳タデ(本タデ)、紅タデ、青タデ、細葉タデなどがある。
タデの葉をすりつぶして酢でのばしたものはタデ酢と呼ばれ、
アユの塩焼きに添えられる。
辛味成分はポリゴジアール。
放射能フリーの恵送品From 福井! [日記]
越前福井米(宅急便)
越前福井米(玄米)
越のルビー(登録商標)ミディとまと
越のルビー①
越のルビー②
この間の、嫁さんの友人からの放射能フリーの食べ物に続いて、
昨日、今日と、又又福井から、放射能フリーの、
越のルビーミディとまとと、越前福井米30キロが届きました。
... ... 放射能汚染の進むここ茨城において、
放射能汚染の心配の少ない食品は貴重である。
町内の友人に、「孫さんに食べさせるのに、トマトを持って行きたい。」。
そう云うと、いつもは放射能の汚染など、
何でもないと云っている友人も、大層な喜びようでした。
私たちの街からも、放射能の汚染を心配して、
夜逃げ同然(本人の言葉を借りると)にと言って、
関西方面に越してゆかれる方も、見受けられるようになりました。
この日の本の国で、北海道に次ぐ耕地面積を誇る茨城も、
放射能汚染の影響は、目に見えるところでも現れて来ています。
米の味などと、贅沢は言っておられません。
今までになく、放射能フリーの地域からの食品の、
恵送は、身にしみてありがたいことです。
「山のアケビは 何見て笑う 」 [日記]
熟れたアケビ①(a ripe akebi fruit)
熟れたアケビ2(twin ripe akebi fruits)
アケビの雌花(femail akebi flower)
アケビの雄花(mail akebi flower)
今日は、天気も良かったので、山のアケビを取りに出かけてみました。
アケビの蔓をたどってゆくと、口を開けた熟れたアケビの実が、
鈴なりにぶら下がっていました。
きれいな赤紫のアケビが口を開けて、
私を待っているようでした。
余りの艶っぽさに、唾液を飲み干しそうになりました。
「ははあ~!先人は、これを見て、彼の都都逸をひねり出したのか」と!
マツタケの気持ちも、アケビの心も判るような気がしました。
まあ、年齢的には、遅すぎるきらいは無きにしも非ずですが!!
越後燕三条いいもの市 [日記]
越後燕三条いいもの市の陳列棚①
越後燕三条いいもの市の陳列棚②
三条の打ち刃物①
三条の打ち刃物②
『燕三条とは?』
マッチを買いに、地元のDIYに行くと、
正面入り口に、聞いた名前を見つけました。
燕市のFB仲間の方に、写真を送ろうと思い、
カメラの収めてきました。
彼のFBのウォールに、写真②を投稿すると、
以下のようなコメントが届きました。
私の燕三条観より、的を射ていると思いますので、
彼の許可を得て、下記に添付してみます。
彼からのコメント:
基本的に燕市と三条市は別の市であります。
あなたが仰る通り、燕市は金属加工、三条市は刃物が有名です。
何でこんな可笑しな名称ができたかというと、
新幹線駅と高速道路のインターチェンジが関係します。
どちらも両市に跨がってた位置に建っているのです。
ですから、お互いの名前を尊重(?)し、
新幹線駅は"燕三条"インターチェンジは"三条燕"になってます。
因みに平成の大合併以前から両市は仲が悪いのです(笑)
"燕もん、三条もん、目糞鼻糞、えんがが笑う"という諺(笑)があります。
※もん(者の意)、えんが(犬の意)
私は元々の燕市民ではありませんので、昔は高みの見物でした(笑)
合併して燕市民になりました。
世間一般には"燕三条"の呼称で浸透してますね!
"私感が入ってるので、事実と違うところがあったらごめんなさい。
(というか、よくよく考えてみると、どちらの施設も旧燕市の屋敷内かも。
微妙な位置なんです(汗))。
因みに燕三条駅は、昔、タモリにあの番組内で馬鹿にされてました(泣)"
以上、彼からのコメントです。
このステンレスざるは、一ヶ月ほど前に、この燕三条いいもの市で買い求めたものです。
ヤブマメ その名を調べるのに手間取りました。 [日記]
ヤブマメ
その実態を知ったのは、つい2~3日前です。
庭の草取りをしていて、その花の可憐さに目が止まりました。
最初は、ヘクソカズラと思って、マクロで撮影しました。
別名サオトメバナ(早乙女花)ともいうらしく、いいと思っておりました。
それからが大変でした。
どうも少し変だと思い、悪戦苦闘して、図鑑で調べて見ました。
ヤブマメということが、やっと判明しました。
ヤブマメをマクロ撮影すると、その藤色が、えに言われぬ色合いを見せてくれます。
又、以下のようなことも判明しました。
林縁や草原などに生育する。夏から秋にかけて花を咲かせ、実をつけるが、地中にも閉鎖花を付ける。茎の一部から地中に枝が伸び、土の中で果実を稔らせる。この果実の中には種子は1つしかなく、地上部に形成される種子よりも大きい。地上部の種子は有性生殖であるので多様な性質を持っており、新たな場所へと散布されることを期待している。地下に形成した種子は、単為生殖であるので自らと同じ遺伝子を持っており、まずは来年への存続を確保するという戦略である。このような戦略は、来年もヤブマメが生育可能な立地条件であることがかなりの確度で予想される場合に成り立つ。ヤブマメの生育地は、そのような、来年も一年性のツル植物が生育可能な立地である。
ヤブマメ②
ヤブマメ③
ヤブマメ④
追記:この年になるまで、この可憐な花に気が付きませんでした。
もちろん、ヤブマメの生態も初めて知りました。
植木に絡んで、厄介なマメ科の草とだけ思っていました。
これからは、又別の角度から、見ることが出来ると思います。
私のささやかな夢、庭掃除! [日記]
駐車場より、庭に入る第一歩。
手掘りの井戸から、大好きな哲学の小径に至る景。
絶え間なく、流れる筧の水。
私のささやかな趣味は、庭掃除です。
季節も、深まり行く秋の前兆を想わせてくれ、
竹箒を使った庭掃除を楽しめる季節となりました。
北関東に位置するこの地方では、これから2月の初旬までは、
乾燥した晴れ間の多い快適な気候が続きます。
暑い時期とは異なり、雑草も生えず、
庭掃除には、打ってつけの季節です。
庭の散策も、自然と歩が進むと言うものです。
今は、まだ虫の声も聞かれ、その上草の花や、
木の実の熟れるのも楽しめます。
まあ、世捨て人のような暮らしも、
この年になれば、許されるかもと思うこのごろです。
方丈記をPCの横に置き、ひぐらしめくっております。
部屋に飛び込むアオマツムシと、茶花の写真を添えておきます。
座布団の上で鳴く、アオマツムシ。
茶花






