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鹿児島県天然記念物トカラ馬『ナユタ』との再会! [薩摩紀行]

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鹿児島大学付属動物病院の馬房で休む『ナユタ』
2011/10/10 撮影



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後脚骨折の『ナユタ』痛々しい姿。
2011/03/19 撮影



鹿児島への旅の一つの目的は、後脚骨折の『ナユタ』との再会もありました。
前回の3月の旅で、偶然目にした、天然記念物の日本在来馬のトカラ馬の、
その後は、私にとって気になるものでした。

脚骨折と言えば、薬殺と思っていたのですが、
ここ鹿児島大学付属動物病院では、それを治療しておりました。

偶然が重なり、このトカラ馬が、鹿児島県十島村中ノ島生まれの、
『ナユタ』と言う名も突き止められました。

半年ほど経っていたので、もう完治して、
十島村の中ノ島に帰っているかと思ってもいました。

たまたま、大学構内を引き馬していた、馬術部員の方と、
知り合い、『ナユタ』のことをお聞きすると、
案内してくださいました。

『ナユタ』は、大学病院の馬房の中で、足を投げ出して、
座る格好をしておりました。

心なし元気がないようなので、経過を聞くと、
やはり、あまり良くないとのことでした。

「立たせましょうか?」と言ってくださったのですが、
「それには及びません。」と言いました。
後脚のギブスがあまりにも痛々しかったものですから。

案内をしてくださった方は、博多美人の獣医学専攻の方でした。

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気ままな鹿児島自転車ぶらり旅! [薩摩紀行]

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鹿児島市内ぶらり歩きの愛車!


10月9日から10月18日までの、鹿児島の旅で、
私の足となってくれた愛車シボレー号です。

10月13日は、フランシスコ・ザビエルの上陸地点で有名な、
祇園の洲公園まで、足を伸ばしました。

郡元電停から、鹿児島の中心地天文館を通り抜け、
照国神社前を、右に折れ、東郷元帥の銅像の案内のあるところで右折すると、
まもなく祇園の洲公園に着きます。

この日は晴天で、暑く、木陰が欲しかったです。

東屋で,柴犬と休んでいる方がおりました。
何と私と同い年の方でした。

彼の愛犬は、黒之介という名だそうです。

写真を撮らせていただくと、ちゃんとポーズを取ったではありませんか。

お互い、現役を退いた身、又の会う事を念じつつ、
お別れしてきました。

今回の10日間の旅では、
このような出会いが、度々ありました。


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ポーズを取ってくれた黒之介



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フランシスコ・ザビエルの像!



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JR・おれんじぐるりんキップの旅 鹿児島エリア版 [薩摩紀行]

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エメラルドグリーンの東シナ海の海①


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エメラルドグリーンの東シナ海の海②




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エメラルドグリーンの東シナ海の海③


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エメラルドグリーンの東シナ海の海④




JR・おれんじぐるりんキップ 鹿児島エリア版の旅は、
当初、出水市麓の武家屋敷見学の旅でした。

鹿児島中央駅で、4,00円で、切符を購入し、
在来線乗り場3番線に進みました。

川内駅で、肥薩おれんじ鉄道に乗り換える時から、
不思議旅が始まりました。
乗り換えの改札口で、快速電車のほうが、
早いですよという、アドダイスがありました。

急ぐ旅ではなく、ぶらり旅の旨言い、
普通列車に乗りました。

そして見所を教わりました。

東シナ海という今まで、遠い存在であった海が広がると、
そのグリーンエメラルドの海の色は、
想像以上に、私の心を捉えました。

車窓を見ながら、カメラのシャッターを切るのに熱中しました。

その上、快速電車待ちの途中停車の10分は貴重でした。
牛の浜という駅は、無人駅でしたので、駅を出て、
駅前をぶらぶら歩きまわりました。

出水駅で、初めてレンタル自転車を借りて、
麓の武家屋敷群に行きました。

帰りは、新幹線さくら号を利用しました。
全体の印象は、肥薩おれんじ鉄道が、
殊の外、よかったと思います。


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肥薩おれんじ鉄道



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新幹線出水駅舎




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新幹線出水駅ホームに入る、さくら号


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島津義弘公と徳重神社(伊集院町)! [薩摩紀行]

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島津義弘公銅像(鹿児島本線伊集院駅前)


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徳重神社(妙円寺詣り縁の神社)



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日置市伊集院弓道場にて、弓の稽古をされる、
錬士5段の山下敏夫氏。

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伊集院の町に、島津義弘公の銅像があるということを、
前々から知っていたのですが、やっと今日、対面することが出来ました。

勇壮な像なのですが、果たして時代考証は完璧かという思いを、
確かめる意味が、最大の目的でした。

残念ながら、鐙と物射沓の関わりが,やはりなっておりませんでした。

皇居前広場の大楠公の像には、遠く及びませんでした。


それから、妙円寺詣りに深くかかわる、徳重神社をお参りしました。

神社の境内の弓道場に、1人の方が、
弓の稽古をされておりました。
見学は、可能かどうかお尋ねすると、
気さくに、OKしてくださいました。

お互い弓を引くもの同士、話が弾み、
1時間半くらい、、弓談義で過ごしました。

思わぬたびの一コマでした。

10月23日は、妙円寺詣りで、伊集院の町は、
大変は盛り上がりを見せる事だそうです。

私は、10月18日に、帰路に着く予定ですので、
出ることは適いませんが、
またのお会いできることを願いながら、
お別れしたところです。

鹿児島本線一人旅の初めです。

大きな収穫になりました。




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博多美人と、一緒に引き馬! [薩摩紀行]

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無口をとる私


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引き馬している博多美人


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気ままに動くアタックアイファー


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厩舎に入った、アタックアイファー


大学構内で、アタックアイファーを引き馬する、
博多美人に出会いました。

馬の写真を、快く撮らせていただきました。

馬に、いいように引き回されているので、
私が、馬の無口を取って、『よし、よし』と、うなじを叩いてあげると、
アタックファイヤーは、即おとなしくなりました。

今回のように、長く、一つ所に、留まったことがなかったそうです。

馬と人の扱いは、似ているなどと、お話をしながら、
馬術部の厩舎まで、私が引き馬して行ってあげました。

人との出会いは不思議なものです。

今度、馬に乗せていただくことになりました。

鹿児島旅行の一コマです。

彼女の写真は、ここでは、割愛させていただきましょうか?



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大学馬術部の練習風景
2011/10/11 07:50 撮影



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顔を見せてくださった博多美人です。
2011/10/13 07:50 撮影 
掲載は、本人の許可を受けております。
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鹿児島郡元の一之宮神社で遊ぶ、ネコ! [薩摩紀行]

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掃き清められた境内でじゃれるネコ君①



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掃き清められた境内でじゃれるネコ君②



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掃き清められた境内でじゃれるネコ君③



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掃き清められた境内でじゃれるネコ君④


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掃き清められた境内でじゃれるネコ君⑤



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鹿児島郡元の一之宮神社


いつも、鹿児島に来ると、鹿児島郡元の一之宮神社にお参りするようにしています。
昨日、10月9日午後4時20分ごろ、鹿児島空港に着きました。
今朝、温い気候の鹿児島の朝を満喫すべく、
カメラ片手に、郡元の町を散歩してみました。

鹿児島郡元の一之宮神社には、日章旗が掲げられ、
きれいな庭は、竹箒で、いつものように掃き清められておりました。

相撲の土俵のように掃き清められた、境内の砂の上で、
ネコが一匹、寝返りを楽しんでおりました。

近寄っても、落ち着いたもので、カメラを向けても、
動じる様子もありませんでした。

ほとんど接写の状態で、
何枚も、写真を撮らせてもらいました。

いつもこの神社にお参りすると、
新しい発見があります。

ネコ君、ありがとう。
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Facebookの神社仏閣調査隊の不思議! [薩摩紀行]

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今朝、Facebookの神社仏閣調査隊と言うジャンルに、上記の写真と、
下記の付記を添えて、投稿したのですが、そのコメントが、
振るっていました。
皆さん、記事を読まないのか、『おはようございます』と言う挨拶ばかりで、
記事や写真については、一切触れられておりませんでした。
ふしぎなFacebookの世界に触れた思いです。

付記:
律令制において国司は任国内の諸社に神拝することが定められており、
通説によると 一宮の起源は国司が巡拝する神社の順番にあるそうです。
この写真の一之宮神社(いちのみやじんじゃ)は鹿児島市郡元二丁目にある神社で鹿児島三社の筆頭だそうですが、薩摩の国の一宮ではないようです。
旧名「御代神社」、元禄頃には「一條宮」、
明治時代は町名より「郡元神社」と呼ばれいたそうです。
私は、鹿児島に行った時には、お参りをさせていただいているのですが、
神紋が、平家の鎧蝶であることに驚かされました。
確かに、薩摩の国は平家の知行地でもあり、
歌人でもあり、武人でもあった、薩摩守平忠度の名でも有名でした。
弥生人の住居跡もあり、ツワブキも咲き、
アコウという珍しい木も見られます。


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身近な所にある弥生人の住居跡。

竪穴式住居跡ですが、近くに、新川も流れており、
紫原(むらさきばる)と言う大地(山と言ったほうがいいのかな?)もあります。
錦港湾までも近く、気候温暖で、住み安かったかもしれませんね!



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弥生人の住居跡の杜




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となりの原始人




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いつ行っても綺麗に掃き清められている一ノ宮神社の境内。
相撲の土俵を思わせる境内です。
町内会の方々が、境内で、太極拳の稽古をし、
その後で、竹箒で、掃き清めているとの事でした。



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近くの新川の右岸の橋の袂には、
涙橋血戦の碑があります。
西南戦争の折、指宿のつわもの(兵)と、官軍の間に激戦があり、
双方多大な損害があり、指宿の薩摩軍は、指宿に退いたそうです。
あまりの薩摩軍の勇猛果敢な戦いに、
さしもの官軍も、追撃を断念せざるを得なかったとの事です。

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鹿児島ダイエー前の郡元の電停近くにあります。
鹿児島に行かれた折には、ちょっと立ち寄ってみるのも良いかも知れません。
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鹿児島市街地に「ドカ灰」…桜島で噴火相次ぐ (読売新聞) - Yahoo!ニュース [薩摩紀行]

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甲突川武之橋から見る桜島の噴煙
2011/03/26 14:34撮影

今朝、Yahoo!ニュースで、鹿児島市街地に「ドカ灰」…桜島で噴火相次ぐ (読売新聞)を読み、
娘に電話すると、灰は5mmないし1cm位積もったとの事。
車のフロントグラスは、雪が積もった時のようとのこと。
外出すれば、髪の毛はバリバリになるとの事です。
それでも、これ以上のことも結構あるとのことでした。


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2011年4月5日午前6時25分の朝日の昇るところ。

これは、3・11東日本大震災を避けて避難していた最後の朝、
錦江湾から眺めた桜島山です。 
この朝は、正面に桜島山、左手に新燃岳のかすかな噴煙。
そしてはるか右手には、薩摩半島最南端の開門岳が望めました。
ウォーキングをされている方のお話ですと、
これら3山が、このように見えることは珍しいとの事でした。



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写真中央にかすかに白煙が見えるのが、新燃岳です。



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写真中央よりやや左手に見えるのが、薩摩半島最南端の開門岳。


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薩摩半島最南端の長崎鼻(ながさきばな)から眺めた開門岳の雄姿。
黒い砂浜が特に印象的でした。
4月2日に、指宿の地を訪れたのですが、初夏を思わせる陽気でした。
この開門岳の裾野の開門自然公園には、日本在来馬のトカラ馬が放牧されていました。



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天然記念物トカラ馬の母子。
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旅行とマイルの利用法の利便性! [薩摩紀行]

私は国内旅行で、ANAマイル以外で、旅行をしたのは、一回限りです。
3・11東日本大震災の折、地上の交通機関が、麻痺状態で、
羽田に向かうには、自家用車を使用するしかありませんでした。
ガソリンが、不足していたのと、駐車料金のことを考えると、
昨年3月開港の、茨城空港が、最善でした。

約20キロの距離にあり、駐車料が、無料でした。
そこで、臨時便の出ているスカイマークを利用することにしました。
茨城空港ー神戸空港間が、片道10,000円。
神戸空港ー鹿児島空港間が、片道15,000円。
合計25,000円でした。



話は飛びますが、私の”おじさん達のスカイプ遊び”仲間の友人が、
”熟年生活”というブログに、次のようなことが、書かれていました。
北海道のお孫さんに会いに行くのに、
片道20,000円の格安料金のANA機を利用したとのことでした。

彼のブログのコメントに、”マイルは使わないの”と、メッセージを入れると、
折り返し、神戸空港ー新千歳間からは、JAL便が撤退したとのことでした。
彼は、JAL愛用者だったようです。

これで、ANAマイルか、JALマイルで、便不便が分かれるのですね!

ナショナルフラッグを掲げる、2大航空機会社には、
遜色がないと思っていたのですが、そうではないのですね!

避難先の鹿児島でお会いした、鶴岡の妙齢なご婦人も、
庄内空港から、確か、ANA機で、鹿児島に来られたと、
云っていたような気がいたします。

各地の空港で、それぞれなのですね!

10月に、鹿児島行きを計画しているのですが、
茨城空港か、羽田空港にするか、
現在思案中である。


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離島便で活躍するJAL機


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カラフルなポケモンカラーのANA機



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格安料金で、気を吐くスカイマーク機の翼!

瀬戸内上空にて!



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知覧の今昔 [薩摩紀行]

初めて訪れた知覧には、今と戦時中と
江戸の昔が混在していました。
タイムスリップした気持ちでした。
知覧特攻平和会館には、私の村で唯一の英霊が祭られておりました。
思わず、挙手の礼をしました。
”山ゆかば、苔むすかばね~”
大東亜戦争が終わったのは、私の4歳のときでした。
連日、筑波海軍航空隊の零式艦上戦闘機、雷電(だんごばち)と、
米軍艦載機との熾烈を極めた空中戦はいまだにはっきりと脳裏に焼きついております。


一路知覧へ南下


知覧特攻平和会館への参道


迎えてくれるは、若鷲 その名も隼


海底から蘇ったという零式艦上戦闘機


知覧武家屋敷庭園群


お墓参りに行くという礼儀正しき、よか薩摩オコジョ


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